詐欺スキームの構図

マルチポンジスキームと言われる完全犯罪を目論むスキームは、案件が違えど、基本パターンは同じです。

事件化についても、一人の力ではどうにもならないことも、皆で力を合わせることで可能となることが大いにあります。

警察が動くのは「治安が乱されたとき」です。

治安の乱れをいかに証明できるか?

詐欺と思われる案件の証拠資料を持っていませんか?

証拠画像や証拠映像を持っていませんか?

勧誘されたときのメールやLINEのスクショを持ってませんか?

セミナーの音声(録音データ)を持っていませんか?

まずはそれらを整理します。

そして、被害規模・時系列・不法行為の立証・相関図を資料としてまとめ、どの刑法に抵触しているかを、警察の立場で考え、検察の立場で考え、どのように公判維持できるか?それを考えれば、やるべきことが見えてきます。

あとは、淡々と作業を進め、行動を継続すれば、必ず事件化されます。

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